2007年01月17日(水)
表情筋のつき方とその特徴 〜目

目
目の辺りは骨がなく空洞になっています。
そこに薄い丸い筋肉がついて、私たちの目を支えているのですが、
ひとつひとつの筋肉が小さく、薄く、支えるものがないところについているので
衰えやすいのが特徴です。また、下まぶたのたるみは細くなった筋線維(※1)の
間から眼窩脂肪(※2)が滲みだし、空洞状の支える物のないところでたまってしまったもの。
目の周りは複雑に動かすところなので、筋肉の種類がとても豊富。
それらひとつひとつを丁寧に鍛えることで、みるみる目の周りに張りがでてきます。
また、目の辺りに力がなくなってくると、みけんやひたいに力をいれるように
なるため、シワの原因にもなりかねません。
(※1)きんせんい・・・・筋肉を構成している細い繊維のこと
(※2)がんかしぼう・・・眼球のはいっている、頭骸骨の深い大きなくぼみにたまった脂肪
| 医療法人 ウララ ウララ矯正歯科クリニック スタッフ 内山 波子 |
Posted by ulala at 2007年01月17日(水) 18時41分













